生地のデジタルプリント 小ロットで低コスト 京都の大本染工にお任せください!

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デジタルプリント(IJP)について
デジタルプリント(IJP)の特徴
デジタルプリント(IJP)の写真
お客様より、大変ご好評をいただいております。
デジタルプリントは、従来のスクリーン捺染のように型を作成せず、デジタルデータ化された図柄をそのままプリントします。そのため、図柄の拡大縮小も思いのままで、グラデーションや微妙な色調の再現も可能です。また、エネルギー消費量も小さく、従来の捺染機より廃材も少ない、環境にやさしい機械でもあります。
デジタルプリントの特徴:自由な表現を楽しめます!
1.超精細
繊維上では知覚的にほぼ限界の高解像度でのプリントが可能です。
スクリーンでは得ることのできない、スッキリとした感じに仕上がります。
その精細さから、モチーフの微妙な質感の表現は、デジタルプリント(IJP)の真骨頂です。写真調の柄はもちろんのこと、例えば水彩画などの絵画、マーブル、民芸、毛皮、先染めといった微妙なテクスチャを「間近での鑑賞に堪える自然さ」をもって再現できます。
2.サイズ無制限
画像データに送りをつけることでエンドレスに柄を送れます。柄サイズに制限はありませんので、ハガキサイズの絵を繰り返しプリントすることも、大きな垂れ幕をプリントすることも可能です。
3.製版が不要
従来のスクリーン捺染のように捺染型の製作の必要がありませんので、その分の時間や費用を削減することができます。
また、捺染型に依存されませんので色数や送りピッチが事実上無制限となり、微妙なグラデーションや多彩な色柄作成が可能です。
4.染料プリント
反応・分散染料でプリントするため、顔料でプリントするのとは違い、風合いが損なわれる事はありません。
デジタルプリントの得意分野:ご好評の活用法をご紹介します!
1.プレミアム・小ロット多品種生産
「生産までのリードタイムが1週間程度圧縮!」
捺染型の製作が不要なため、生産までのリードタイムがその分(1週間程度)短縮できます。型代も不要ですので、プリントメーター当たりの型のコスト負担が過大になりやすい小ロット品にとって大きなメリットがあります。また、多色使いの高付加価値品の生産においても型の制作費でコストが跳ね上がることはありません。
2.パイロット生産
「何柄かをとりあえず1着分ずつ欲しい」
「カットサンプルだけでもカタチにしたい」・・・そんなお客様もご安心ください!

デジタルプリント(IJP)ならお応えできます。捺染型の作成が不要なため作業工程が大幅に短縮されますので、至急のご注文やサンプル作成も迅速に対応が可能です。
また、柄や色の修正はデジタルで行いますので、お客様の意向による変更にも即時対応が出来ます。
3.リピート生産
「必要なときに即リピート生産!」
捺染型と違い、柄データはデジタルデータとしてコンパクトに収納でき、長期にわたって劣化することなく保存が可能です。必要なときに即リピート生産にかかれます。色糊の再調合も必要ないので、リードタイムが削減されると同時にロットごとの色ブレを最小限に抑えられます。
サンプル
サンプル生地の写真用途に応じて柄サイズも自在に変化
フラワーコラージュ極小柄にフラワーコラージュ大柄を重ねた例です。
サンプル生地の写真絵画のキャンパスに代えて
モナリザにビーナスの誕生透かしタイルつき。2メートル級パネル柄です。
サンプル生地の写真創造力に応えるフレキビリティ
海外・国内の各コレクションなど展示会対応も経験豊富です。
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